こんばんは。くすのき鍼灸接骨院の院長 迫田です。

今日は前回の続きで雷と東洋医学の関係をお話しします。

雲の中の氷は上部から下部に、水蒸気は下部から上部に動いたときにこすれあい、

静電気が生じて、電気をつくるというのが前回のお話ですね。

前回の絵の中に上の方にプラスと氷が、マイナスと水蒸気(水滴)の絵がありましたよね。

雷ができるまでの絵ですが、雷と東洋医学は共通して陰陽論というもので説明ができます。

みなさんの中には名前を聞いたことがある方もいるかもしれないですね。

陰陽論というのは森羅万象、ありとあらゆるものを陰と陽に分ける(わかりにくい人はプラスのものとマイナスのものに分けるというとわかりやすいですかね)という概念です。

この陰陽論にはいくつか特徴があり、「陽は上昇し、陰は下降する」というのがあり、特徴の一つです。

なのでプラス(陽)の電気を持つ粒子(正電荷)が上に、マイナス(陰)の電気を持つ粒子(負電荷)が下に集まっているんですね。

またいくつかの特徴の一つに「対立と制約。対立的で統一的な関係」というものがありますが簡単に言うと「陰と陽」で対立もしながら「陰陽」と補完しあってひとつものとして統一しあうというものです。

これにより、「平衡の法則」というものがあり簡単に言うと「陰(マイナス)同士・陽(プラス)同士で集まると偏るから離れようとし、また陰(マイナス)と陽(プラス)はくっつこうとしてプラスマイナス0みたいな感じで平衡を保とうとする」という法則です。

だから雲の上部と下部で電位差が拡大していくと電気というものはマイナスからプラスという感じで移動します。これが放電と呼ばれるものです。

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雲の中でもマイナスからプラスへ放電されますが、今回は雷の話なので落雷のパターンでいうと雲のマイナスから地面のプラスへと平衡を保とうとして移動をする。これが雷なんですね⚡

次回はこの東洋医学陰陽論を人体に当てはめて説明をしますね。

今度で東洋医学と雷の関係のお話は終われるはず!…多分。

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