おはようございます。くすのき鍼灸接骨院の院長 迫田です。

昨日も当院近辺は雷がなっていました。なので東洋医学と雷の関係についてのお話の続きです。

二回目では雷を陰陽論というものにあてはめて説明をしましたね。

今度は人体をこの陰陽論に当てはめてみます。

陰陽論の特徴の一つに「陽は上昇し、陰は下降する」というのを前回説明しましたが、人体では「のぼせと冷え」がこれにあたります。                                        熱は陽に属するので頭(上)に、冷えは陰に属するので足(下)に移動する性質を持ってるんですね。                                                           ↓(赤色の熱が上に移動し、青色の冷えが下に移動する絵)

のぼせと冷え1 

この性質でいくと常に頭は熱くなってしまい、常に足は冷えてしまうことになってしまいますが、ここで働くのがこれも前回説明しました「平衡の法則」です。                           のぼせと冷えがひどくなってくると、頭は熱(陽)が多くなっている状態なので冷え(陰)が多い足の方に、足は冷え(陰)が多くなっている状態なので熱(陽)が多い頭に移動します。

つまり気がしっかりとめぐっていると「陽は上昇し、陰は下降する 」と「平衡の法則」が循環する形で僕らの体の中で絶えず行われるんですね。                                      ↓(赤色の熱が下に、青色の冷えが上に平衡の法則によって移動する絵)

のぼせと冷え

ところが気のめぐりが悪くなってくると「平衡の法則」が働きにくくなるので、のぼせと冷えが起こってしまいます。そこで養生などにより気をめぐらせ、この法則を助けてあげて自然治癒力を高め、悪い状態を改善しましょうというのが東洋医学なんですね。

じゃあ、頭は冷えていて足は熱い場合は?というと、これは「頭寒足熱」といって逆に健康に良いんですね。

ただし、「過ぎたるは猶及ばざるが如し」なので正確には足は血行を良くしてあげるために温めてあげて、頭は熱いとボ~っとしてしまうので適度にクールでいるのがいいよって感じです。

今回の3部作で東洋医学と雷はともに陰陽論というもので関係しているとわかりましたね。

難しいことを長々と書いてしまいましたが、のぼせや冷えなどの症状にお困りの方はくすのき鍼灸接骨院に一度ご相談下さい!

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