おはようございます、くすのき鍼灸接骨院の院長 迫田です。

昨日と同じく朝方は雨が降っていますが、今は止んでいて晴れるのか?晴れないのか?よくわからない天気が続いてます。

東洋医学ではこういう湿度が高いときは湿気。文字通り、湿の気が多いです。

あまり気が多すぎると邪気となり、湿邪と呼ばれるものが私達の身体に影響を与えてしまうことがあります。

今回はこの湿邪が「四十肩・五十肩」と関連してる部分をご紹介しましょう。

湿度が高そうな森

東洋医学と四十肩・五十肩」について

この湿という気は日本では梅雨の時期など雨が多い時期に発生しやすい気です。

私達の日常生活ではあまり意識していませんが、雨が降れば湿度が上がって湿気を感じますよね。

この湿気が邪気となると湿邪として、特徴のある悪影響を及ぼします。

今回は「湿は重く、停滞する(重濁性、粘滞性)」という特徴を例に挙げましょう。

例えば以前の紹介させてもらった「東洋医学と雷の関係」で「陽の気は上に、陰の気は下に移動しやすい」というのをご紹介させていただきました。

湿というのは水が変化したもの、簡単に言うと水蒸気みたいなイメージですかね。水は陰に属するので、水=湿=陰となります。

つまり湿邪の影響を受けると頭や身体などに集まっている陽の気を減らし、頭痛、身体・四肢のだるさや痛みなどの症状が出ます。

特に四肢の関節(今回は四十肩・五十肩の話なので肩)に湿邪が停滞してしまえば、関節痛や関節が腫れたりしてしまいます。

また停滞する性質により、治りにくく、再発しやすいのも湿邪の特徴です。

なので気の流れを良くしてあげるのが大事になります。

治療で使うツボはいろいろありますが、今回はセットで「肩髃・肩髎(けんぐう・けんりょう)」をご紹介。

この2つのツボは肩の筋肉を直接刺激できるのとツボの効果により気の流れと血流を良くし、湿邪を追い出し、症状を和らげます。

こちらも2つのツボを継続して毎日指圧してあげるといいですね!

ツボの場所がわからなかったり、指圧の仕方がわからない人や四十肩・五十肩関節痛などでお困りの方はくすのき鍼灸接骨院にお気軽にご相談ください。

長くなりましたが、次回も四十肩・五十肩で今度は西洋医学の観点からの治療をご紹介しましょう。

肩髃」:肩を真横にあげて肩甲骨の端っこにある肩峰と呼ばれる骨の前方にできる陥凹部.

肩髎」:肩を真横にあげて肩甲骨の端っこにある肩峰と呼ばれる骨の後方にできる陥凹部

肩髃・肩髎

受付事務員募集のお知らせ

現在、くすのき鍼灸接骨院では受付事務の募集を行っております。

受付・事務

仕事内容 鍼灸接骨院の受付業務(患者応対)事務作業(簡単なPC入力や電話対応)など

時間 午前の部 8:30~12:30  午後の部 16:30~20:30

    土曜のみ 8:00~12:30

    ※勤務日数応相談

給与 時給850~  ※交通費支給

資格 未経験者OK 経験者優遇 笑顔で元気に患者様に対応できる方

応募 まずはお気軽にお問い合わせください

交通事故や日常生活での痛みなどでお困りではないですか?

名古屋市 北区 くすのき鍼灸接骨院は交通事故、むち打ち、四十肩・五十肩やスポーツ障害等の治療を得意とする鍼灸接骨院で東洋医学と西洋医学の両方に精通し、マッサージや鍼・灸、矯正術などを織り交ぜた治療・施術で患者様の健康をサポートしていきます。

何となくの電気治療やマッサージだけでは根本的な痛みの解決にならないです。原因をしっかり見つけ、患者様にあった治療・施術が必要です。

現在、他のところで治療を受けている方。今までどこに行っても改善せず、今までの治療方法にご不満や物足りなさを感じておられる方。

是非一度ご来院・ご相談下さい!

名古屋市 接骨院、名古屋市 鍼灸院でお探しなら名古屋市北区 くすのき鍼灸接骨院

骨盤矯正、美容鍼、灸、全身調整なら名古屋市北区 くすのき鍼灸接骨院

愛知県名古屋市北区如意5-6

052-909-7615

https://taijyu-nagoya.com/