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産後骨盤矯正

産後骨盤矯正

通常の骨盤矯正と産後骨盤矯正はまったく異なるものです。

案内 妊娠・出産による骨盤のゆがみや開き、体重の増加を放置していると、体型のくずれやお体の痛み、やせにくくなるなどのさまざまな症状が現れます。骨盤は背骨から上半身、大腿骨をから下半身に直接つながっています。骨盤のゆがみは姿勢の悪化、下腹部のふくらみ、肩こり、腰痛、むくみ、新陳代謝の低下、冷え性などの原因になることも多くあります。

産後骨盤矯正

産後骨盤矯正で体の調子が良くなります

骨盤は体の中心であり、骨盤矯正はお体全体へのメリットがあります。骨盤のゆがみを治し、ゆがむ癖を治すことで肩こりや腰痛を起こしにくくします。骨盤が本来の位置に戻ることで、内臓への負担が減り、本来持っている働きが改善され体の調子が良くなります。血管やリンパを圧迫することもなくなります。血流がよくなり、その結果疲れにくくなります。体温が上昇することで風邪になりにくくなり、肌の調子を整えることもできます。リンパが改善されるとむくみも改善されます。産後のお身体がどんな状態にあるのか、骨盤矯正によってどんなお体に変わっていくのか、是非、当院までご相談下さい。

産後3ヵ月からはじめる

骨盤矯正は産後3ヵ月位からはじめるのが最適

出産直後の骨盤はとてもやわらかく、負担をかけるとゆがみやすい状態にあります。産後骨盤矯正は正しい時期や方法で行わないと骨盤に負担をかけてしまいます。 骨盤矯正をすることで身体のバランスを整え、基礎代謝を上げることができダイエットにもつながっていきます。

産後3ヵ月位から産後6ヶ月位の時期での骨盤矯正が最も安全に矯正することができます。 また、この時期に同時に産後骨盤ベルトや整体などによって骨盤矯正をすることで、効果的な骨盤矯正ができます。

産後の女性の骨盤は広がっています。多くの場合はそれにゆがみが加わっています。 産後に骨盤をゆがんだままにしておくと、骨盤の中にある臓器が圧迫されたり、骨盤周りの血流が悪くなったりして、女性特有のお悩み(月経不順、便秘、O脚、冷え症など)が出てきます。 さらに、骨盤や背骨がゆがんだままで生活をしていると腰痛、肩や首の痛みにつながります。

治療方法

ソフトなアプローチ

当院はお体の状態に合わせて、骨格と筋肉の2つの側面からソフトにアプローチしていきます。 筋肉は骨盤の周りにあります。その筋肉を鍛えながら柔軟性も上げていきます。 骨格調整はボキボキとはならず、痛みはほとんどありません。 背骨と背骨の間を広げることで、神経への圧迫や緊張が緩和・除圧されて楽になります。

骨盤を治すのに骨盤体操を行う方法があります。骨盤体操はご自身ででき、寝たままの状態でもできます。産後の回復期間を経て、日常生活にリハビリしている時から取り入れることができます。刺激の緩やかなものから、しっかり骨盤に効くものまで幅広くありますので、時期に合わせて行いましょう。

キッズスペース完備!お子様連れでも安心

当院には小さなお子様が遊べるキッズスペースがあります。絵本や遊具などをご用意していますので、お子様連れでも安心してご来院いただけます。