長引く腰痛の理由は「体のゆがみ」と「サボり筋」かも?
こんにちは!
あおば鍼灸院接骨院緑店です。
長引く腰痛の理由は「体のゆがみ」と「サボり筋」かも?
「湿布を貼っても、マッサージに行っても、また腰が痛くなる…」そんなお悩みはありませんか?
慢性的な腰痛の多くは、単なる筋肉の疲れではなく、「体の土台(骨格)のゆがみ」と、それを支える「筋力の低下」がセットで起きていることがほとんどです。
原因1:土台となる「骨格のゆがみ」
体は家と同じです。土台である背骨や骨盤が、日々のクセ(足を組む、スマホを長時間見るなど)で少しずつ傾くと、特定の場所にばかり負担がかかり、腰に痛みとして現れます。
原因2:体を支える「筋力の低下」
さらに重要なのが、土台を支える筋肉です。本来、私たちの体には「天然のコルセット」のような役割をする筋肉がありますが、運動不足や加齢でこの筋肉が弱ったり、うまく使えなくなったりすると、土台を正しい位置でキープできなくなります。 いわば、「サボっている筋肉」があるせいで、他の筋肉が無理をして頑張りすぎ、パンパンに張ってしまうのです。
当院では、ゆがんだ土台を優しく整えるだけでなく、お休みしている筋肉がしっかり働けるようサポートし、「痛みの出にくい体」を一緒に目指します。
「もう年だから…」と諦める前に、まずはあなたの体が今どんな状態か、チェックしてみませんか?













