スタッフブログ

年末年始中でも一番簡単にできるホームケア

皆さん年末年始はいかがお過ごしでしょうか??

 

帰省する方・お出かけされる方・ご自宅でゆっくりお過ごしされる方・・・

 

どのような方でも関係することが、

「身体が冷えること」

 

身体が冷えることにより

血液の流れが悪くなり筋肉が硬直します。

最悪の場合

・寝違え・ぎっくり腰・ぎっくり背中等のリスクが高まります!!!

 

その対策として

「身体を温めること」

 

一番簡単なのが

♨お風呂にしっかりつかることです♨

 

お風呂の効果は、
体を温めて血行を促進し新陳代謝を高める温熱作用
水圧でリンパや血液の流れを助けむくみを改善する静水圧作用
体が軽くなり筋肉や関節の負担を減らす浮力作用の
3大作用が中心です。
労回復、リラックス、ストレス軽減、肩こり・腰痛緩和、睡眠の質の向上、
さらには脳卒中や認知症リスク低減など、心身にすごい効果が科学的に証明されています

〇血行促進と代謝アップ:

➡体が温まり体温が上がると血管が広がり、酸素や栄養が全身に行き渡りやすくなり、
老廃物の排出が促されます。

〇リラックス効果:

➡38〜40℃のぬるめのお湯に浸かると副交感神経が優位になり、

心身がリラックスモードに切り替わります。

コリ・痛みの緩和:

➡筋肉の緊張が和らぎ、肩こりや腰痛、筋肉痛が緩和されます。

〇むくみ解消・心肺機能向上:

➡水圧が全身にかかり、下半身に溜まった血液やリンパ液を心臓に戻すのを助け、

心肺機能を高めます。

➡身体的負担の軽減:体重が約1/10程度に感じられ、関節や筋肉への負担が減り、

全身がリラックスします。

その他の効果
  • 幸福度の向上:
    毎日湯船に浸かる人は幸福度が高いという調査結果があります。

  • 睡眠の質の改善:
    リラックス効果により、寝つきが良くなり深い睡眠が得られます。

  • 脳卒中・心筋梗塞・認知症リスクの低減:
    入浴習慣は、これらの疾患のリスクを下げる可能性が示唆されています。

効果的な入浴のポイント
  • ぬるめのお湯(38〜40℃)にゆっくり浸かる:リラックス効果を高め、自律神経のバランスを整えます。
  • シャワーだけでなく湯船に浸かる:温熱作用をしっかり得られます。
  • 毎日続ける:習慣化することで効果が高まります。
入浴は単なる体を洗う行為ではなく、心身の健康を総合的にサポートする素晴らしい習慣です。