スタッフブログ

夏、突入!

皆様こんにちは!

7月に突入していよいよ暑さに拍車がかかりましたね、、、

こうも暑いと何もやりたくなくなりますよね。

7月は以下のようなことに特に注意しましょーー

■ 熱中症
気温30℃を超える日が続くと、体温調節がうまくいかず熱中症のリスクが高まります。こまめな水分補給と、涼しい環境での休息が大切です。

■ 食中毒
湿度が高いため、細菌が繁殖しやすくなります。調理前後の手洗い、食品の十分な加熱、冷蔵保存を徹底しましょう。

■ 夏バテ
冷たい飲食物の取りすぎやエアコンによる冷えで、自律神経が乱れやすくなります。栄養バランスの取れた食事と適度な運動で体力維持を。

■ 紫外線ダメージ
7月は紫外線量がピーク。日焼け止めや帽子・日傘で肌と目を守りましょう。

どの季節でもそうですが、適度な運動が大切です。
7月からはエアコンの使用量が爆増して、身体がだるいと訴える方も爆増します!
とはいえ暑すぎて運動する気にならない!という方が多いと思います!
何かある前でもケアすることはとても重要です!!
お気軽に当院にご連絡ください!!!

夏バテ知らずの体に!食事で乗り切る夏!

こんにちは!
あおば鍼灸院接骨院緑店です.

いよいよ夏本番!暑い日が続くと、なんだか体がだるい、食欲がない…なんてことはありませんか?それはもしかしたら夏バテかもしれません。

夏バテの原因は、暑さによる体力の消耗や、冷たいものの摂りすぎによる胃腸の疲れなどが挙げられます。これを放っておくと、せっかくの夏を元気に楽しめませんよね。

そこで今回は、夏バテに負けない体を作るための「食事のヒント」をご紹介します!

夏に摂りたい栄養素
水分: 熱中症予防にも欠かせません。喉が渇く前にこまめに摂りましょう。水やお茶はもちろん、ミネラル補給ができるスポーツドリンクなども良いですね。

ビタミンB群: 糖質をエネルギーに変えるのを助け、疲労回復をサポートします。豚肉やうなぎ、大豆製品などに多く含まれます。

タンパク質: 疲れた体の修復にはタンパク質が不可欠です。肉、魚、卵、豆腐などをバランス良く摂りましょう。

クエン酸: 疲労物質の排出を助け、食欲増進にもつながります。レモンや梅干し、お酢などに含まれています。

夏におすすめの食事の工夫
さっぱりとした献立: 暑い日は、のどごしの良いそうめんや冷奴、サラダなどがおすすめです。

彩り豊かに: 夏野菜には、体の熱を冷ましてくれる効果があるものも。ナス、トマト、キュウリなどを積極的に取り入れてみましょう。

香辛料を活用: カレーや生姜、ニンニクなど、食欲をそそる香辛料は、食欲が落ちやすい夏にぴったりです。

冷たいものの摂りすぎに注意: アイスやかき氷など、冷たいものばかり食べていると胃腸に負担がかかります。温かい汁物などを取り入れて、体の内側から温めることも大切です。

「毎日忙しくて、食事まで手が回らない…」という方もいらっしゃるかもしれません。そんな時は、コンビニで手軽に買えるサラダチキンやヨーグルト、おにぎりなどを上手に活用するのもアリです!大切なのは、無理なく続けられることです。

食事は、私たちの体を作る基本です。日々の食生活を見直して、この夏を元気に乗り切りましょう!

当院では、皆さんの健康をサポートするため、体のお悩みに関するご相談も承っております。お気軽にお声がけくださいね。

産後ママさんに!EMSでお腹周りを引き締めよう!

こんにちは!あおば鍼灸院接骨院竹の山店です!
産後のポッコリお腹や腰痛の原因はインナーマッスルの弱りかもしれません!

当院のEMSトレーニングなら、寝たままお腹周りを効率ケア!
体幹をしっかり支えて、産後のボディラインや姿勢をサポートします!

・産後のたるみが気になる!
・抱っこで腰がツライ!
・忙しくて運動する時間がない!

そんなママさんにおすすめ!

出産後のケアは行っていますか???

妊娠・出産はお母さんの身体に大きなダメージがあります汗

交通事故と同じぐらいのダメージがあると言われております

 

産後の方は骨盤矯正がおススメです!

産後の骨盤は通常時に比べ広がっており歪みやすくなっています。

その状態が続くことで様々な症状が出やすくなります。

特に産後の症状で多いのが「腰痛」になります。

これは妊娠中からの反り腰が続き、身体を支えるインナーマッスルが弱くなっていることが原因である事が多いです。

その為当院では、産後の骨盤矯正に加えインナーマッスルを鍛える電気も同時に使うことで外と中の両方からお身体を良くしていきます。

平均寿命と平均健康寿命を知っていますか?

みなさんこんにちは!
あおば鍼灸院接骨院尾張旭店です!

みなさん、今の日本の平均寿命と平均健康寿命をご存知でしょうか?
なんと。これには今大きな差が出ているのです。

男性の平均寿命約80歳に対して健康寿命が約72歳。
女性の平均寿命約87歳に対して健康寿命が約74歳。
8歳~12歳分の年月差があり、この期間は寝たきりや誰かの補助がなければ生活が困難な期間とも言えます。

なので健康寿命を延ばして豊かな生活を手に入れましょう!

では、高齢者の寝たきりや要介護になってしまう一番の原因はなんなのか?
それは、ワースト1は筋肉や骨格の運動器の問題なのです。
それ以外にももちろん、原因となるものは多く存在してはいますが、原因としては大きく占めてしまっています。

この運動器の障害をロコモティブシンドロームと言います。
ロコモティブシンドローム(運動器症候群、通称ロコモ)とは、骨や関節、筋肉など運動器の衰えが原因で、歩行や立ち座りなどの日常生活に障害が起きている状態のことを言い、進行すると要介護や寝たきりになるリスクが高まります。
平均寿命は伸びてはいますが、私たちの運動器はもともとそれほど長持ちするようにはできていないようです。
いつまでも自立した生活を送るためには、定期的に運動器のメンテナンスを行いながら大切に使い続ける必要があります。

少しでも長く元気に過ごすために、今からできることをしていきましょう!