スタッフブログ

水分不足とコリ

こんにちは!
きくい鍼灸院接骨院です。

関係なさそうですが、タイトルにある通り水分不足が原因で筋肉が凝り、肩こりや痛みを引き起こすことがあります

これは、水分が筋肉の正常な機能に重要な役割を果たしているためです

水分不足による筋肉の凝りの原因として
・筋肉の柔軟性が失われ、硬くなる
・筋肉を動かすのに必要な物質が作れない
・筋肉を動かしやすくする滑液が減少し、摩擦力が大きくなる
・血流が悪化し、筋肉組織が酸素不足になる
・周りの細胞から放出された代謝産物が蓄積する

説明が難しいかもしれませんが、血液も水分からできています
そして、血液が酸素や栄養を運んでくれています
栄養や酸素が無いところにコリや痛みが出ます

水分不足を改善するには、こまめに水分を補給することが大切です
血流を良くすることで、酸素や栄養分が筋肉に吸収されやすくなり、肩こりの改善に効果的です

寒くなってきて水分をとる機会が減ると思いますが、身体は寒いほど代謝を促すので水分が枯渇しがちです
気を抜かずにこまめに水分を取りましょう!

正しい歩き方知ってますか?

こんにちは!
あおば鍼灸院接骨院フレスポ春日井店です。

本日は正しい立ち方、歩き方について書いていきます。

みなさんはよく姿勢を正そうとは聞くと思いますが、正しく立とう、正しく歩こうはあまり聞かないと思います。

私もそうでした。

正しい立ち方、歩き方の時は感覚としては足が少し内股になる感覚です。

足の親指(第一趾)と人差し指(第二趾)が進行方向に対して平行になるように向きを整える。

手の平は進行方向に向ける状態が正しい状態になります。

この状態で立ち、その状態を保ったまま歩くと使う筋肉としては脚は太ももの前と内側が使われます。

大抵の方々は立ち方、歩き方はガニ股になりお尻の後ろの筋肉を使っているため腰を痛めたりふくらはぎが疲れやすかったりします。

この立ち方、歩き方を意識してウォーキングをすると自分がいかにできていないかがわかり少し楽しくなるかもしれませんよ!

是非ウォーキングをしてご自身の立ち方、歩き方をチェックしてみましょう!

11月に旬な果物

皆さん11月の旬な果物って何かご存知ですか???

ブドウ?梨?栗?

いいえ!!!

 

11月はミカンです(^^♪

 

ミカンはとても栄養豊富な果物です☆

ビタミンC、プロビタミンA、βクリプトキサンチン、食物繊維

とみかんには様々な栄養素が含まれています。

 

ミカンは特にビタミンCが豊富です。

 

ビタミンCには、風邪などの感染症に対する免疫力を強くする作用や、

ストレス低減の作用、肌の健康を整える作用などが期待できます

 

おいしく栄養チャージをしていきましょう☆

 

 

交通事故について

おはようございます!
あおば鍼灸院接骨院竹の山店です!

本日は交通事故に関するお話をしていきます。

朝の通勤ラッシュや夕方の帰宅ラッシュは特に交通量が多い為、
走りなれた道でも周囲に注意して運転しましょう!

万が一事故に遭ってしまったら
・警察への連絡
・怪我人がいる場合は救急へ連絡
これを必ず行いましょう。

また身体には大きな衝撃により負担がかかっています。

事故直後は痛みや違和感を感じないことが多いですが、
次の日~数週間後に症状が現れることがあります。

この際の施術は整形外科と整骨院を併用して治療していくことも可能です!

お困りのことがありましたらお気軽にお問い合わせください!

筋力、大丈夫ですか??

皆様こんにちは!

季節が一気に変わってお身体疲れてないですか?

筋力低下による疲れやすさは、サルコペニアによる老化現象が考えられます。
サルコペニアという言葉に馴染みがない方のために、まずはサルコペニアの症状や原因を解説します。

サルコペニアとは、年齢を重ねるにつれて筋肉量が減ってしまう老化現象のことです。

高齢になると、広背筋や腹筋、臀筋群など姿勢を保つために必要な抗重力筋が衰えるため、立ち上がったり歩いたりといった日常生活に必要な動作が難しくなります。

高齢者が転倒すると、骨折する可能性があります。太ももの付け根を骨折すると高齢者の7人に1人の割合で寝たきりになってしまうこともあるため、軽視はできません。

以下の項目で2つ以上該当する場合、サルコペニアの可能性があります。

・同年代の同性よりも筋力が弱い
・片足で15秒以上立つとふらついてしまう
・普段から重い荷物を運ばない
・膝や腰が痛い
・過去一年以内に転倒したことがある

サルコペニアは体を動かさないことによって起こると考えられていますが、明確なメカニズムについてはわかっていません。

まずはお身体の不調があるのかヒアリングさせていただきます。
不調がございましたら改善したうえで筋力UPし、より良い状態を目指しましょう!